ダウンジャケットの正しいお手入れ方法

お役に立ったら、シェアしていただけると嬉しいです!

ダウンジャケットを着た少女

「ダウンジャケットは丁寧にお手入れをすることで長持ちする」

毎年寒い冬に大活躍するダウンジャケットですが、実は思った以上に汚れてしまっているものです。電車の中でダウンを着ていたら暑くて汗が染み込んでいるとか、アウトドアに着ていってホコリや汚れ、シミがついているなんてことはよくあります。本記事では、そんな時にダウンジャケットをお手入れするための「正しい方法」を紹介します

 

クリーニングに出すか、自宅でケアをするか?

さて、そうした時にまず最初に考えたいのが、プロに任せるか、自宅でケアするかです。さまざまな考え方はありますが、「長持ちさせるなら、1年に1回はクリーニングが必要」だと私は考えます。

ダウンジャケットの染み抜きや汚れ落としは簡単ではない

理由は簡単で、詳細は後述しますが、ダウンジャケットのお手入れが簡単ではないからです。私たちはお手入れのプロでもありません。どうしても「失敗してしまう可能性」もあります。そう考えると、1,000円くらいのクリーニングで、何万円もしたダウンジャケットが長持ちするのであれば、それは安いものではないでしょうか

宅配クリーニングだとお得な価格で綺麗にできる

とはいえ、1着1,000円でも数がたくさんあると、それなりの値段はしてしまいます。そこで役立つのが宅配クリーニングです。宅配クリーニングは染み抜きは無料・また割引などが豊富ですから、低価格でダウンジャケットを綺麗にすることができるのです。

下記は個人的にいいなと思っているサービスです。ぜひ見比べてみてください。

初めての方は30%無料で利用できる「リネット」

え、宅配なのにこの価格?クリーニングの宅配のリネットなら、便利でお得!


クオリティの高さに徹底的にこだわっている「リナビス」

高品質なのに送料無料!宅配クリーニングの【リナビス】


以上のように、ダウンジャケットのお手入れ方法には基本的にはクリーニングをおすすめしますが、自分でできるようになっておくと、費用を節約できてお得です。

下記では、自宅でダウンジャケットをお手入れする方法を紹介していきます

 

ダウンジャケットのホームケア手順

それでは、家でダウンジャケットを上手にお手入れする方法を紹介します。自宅でのお手軽なお手入れ方法を覚えたら、こまめに汚れは落とせますし、その分長持ちさせることができるはずです。ダウンジャケットって高額ですから、多くの人が長持ちさせたいと思っているでしょう。そんな方はぜひ、下記から紹介するお手入れ方法を実践してみてください。

1. 取り扱い絵表示の確認

まず最初はほかの衣類と同じように、「取り扱い絵表示」をチェックしましょう。おそらくですが、洗濯機か手洗いのマークが記載されているはずです。それであれば自宅でのお手入れは可能です。もしこういった表記がない場合は、クリーニング屋さんに持っていくのが吉です。特殊な繊維だったり、とても高価な商品の可能性があります。

お湯の温度を適正にする

なお、洗濯機か手洗いがオーケーだった場合には、お湯の温度が何度までか確認しましょう。40度とか30度といった数字が書いてあるはずです。洗濯の際はこの温度をきちんと守るようにしましょう。また、もしダウンのファーがついているようなら外しておきましょう。フェイクファーであれば、一緒に洗ってしまうことも可能です。

2. 事前のよごれ落とし

次にやりたいのは「事前の汚れ落とし」です。普通に洗濯機などで洗うときと同じように、事前に落とせる汚れは落としておいたほうが、綺麗になりやすいです。

中性洗剤で袖や襟を綺麗にしておく

たとえば、明らかに砂や泥がついていれば、それは事前にふき取って起きましょう。ほかにも袖や襟に汗染み等ができていれば、おしゃれ着用の洗剤や一般的な中性洗剤等を使って軽く汚れを落としましょう。スポンジにつけて本当に軽くでいいのでごしごししたり、たたいたりするとよいでしょう。

3. 水洗い

次はいよいよ洗濯のスタートです。浴槽やキッチンシンク、もしくは洗濯機の洗濯槽にお湯と少量の洗剤(おしゃれ着用洗剤のほうがよいです、たとえばアクロン等)を入れましょう。おしゃれ着用洗剤を進める理由は簡単で、そのほうがダウンジャケットの羽毛等の繊維を傷めないですむからです。

10~20回、ゆっくりと押し洗いをする

そうしたらゆっくりと押し洗いをしましょう。力は入れずに優しく下に押して、自然と浮き上がってきたらまた沈める、この動作を10~20回程度繰り返しましょう。汚れの度合いによっては、それだけでお湯が濁ってくるのを感じられるかもしれません。

4. 脱水

押し洗いをしてみて、あまりに汚れがひどいと思った部位については、先述したようにスポンジなどで再度たたき洗いをしてもよいでしょう。ある程度汚れが浮き出てきた、落ちてきたと思ったら、洗濯機を用いて中間脱水をしましょう。時間は30秒~1分くらいで大丈夫です。

水を完全に出し切ることが大切

脱水をしたら、改めて汚れをきちんと出し切りましょう。水を替えて先ほどの押し洗いの要領で汚れを出しきってしまいましょう。ふんわりとした感じを出すためには、この最後のすすぎのタイミングで柔軟剤を入れるようにしましょう。以上、最後のすすぎも終えたら再度脱水を1分ほどしておきます。

5. 陰干し

これで洗濯部分の作業は終了です。今度は「水をしっかり落としきる作業」です。脱水できたダウンは風通しのよい場所で陰干しをしましょう。この際、しっかりと形を整えておくことで、洗濯前と変わらないような着用感、シルエットを再現できますので気をつけましょう。

じっくりと乾かして、水分を完全に蒸発させる

また、陰干しをしていると1日程度で乾いたように見えるかもしれませんが、表面上はそう見えても中身は十分に乾ききっていないことがよくあります。ですから、陰干しは少なくとも2日、可能であれば3日くらいの時間をかけるようにしましょう。完全に乾いたら羽毛をほぐして均一に配分するようにしましょう。ところどころ羽毛が偏ったりもしていますので、全体を触ってしっかりと確認しましょう。

6. 保管

きちんと乾燥させて、見栄え的にも問題なくなったと思ったら、あとは保管をしましょう。上述のように型崩れを防ぐには、きちんとハンガーにかけておくことが大切です。

形を保つためにハンガーにかけておく

もし、たたんでしまうというときも、上には衣類を置かないほうがいいでしょう。仕上げとしてダウンジャケットに防水スプレーをかけておくと、細かな汚れは気にしなくてもすみます(防水スプレーを使うのは必ず屋外にしましょう)。

以上、簡単ではありましたが、ダウンジャケットの自宅でのお手入れ方法でした。

 

クリーニングでプロにお願いすることも大切

もし、上記手順が難しいなとか、高い洋服なので失敗しないようにプロに頼みたいという場合には、上述したようにクリーニングに出すのがよいでしょう。

というのも、ダウンジャケットってたいていは高い値段です。もしホームケアをして失敗してしまったら、ショックもかなり大きいものでしょう。その点、プロに頼むと決して安くはありませんが、1,000円2,000円くらいで、高級なダウンジャケットが綺麗になって戻ってくるのであれば、非常にお得だしありがたいですよね。




なかでも、宅配クリーニングだと自宅で簡単に注文できて、割引も頻繁にやっているので費用を抑えたい方にはオススメです。上記の「リネット」というサイトだと、染み抜きが無料だったり、コンビニでも受け渡しができたりといった魅力があります。綺麗にきちんとスピーディにダウンをクリーニングしたい場合には、ぜひリネットに依頼をしてみてください。

 

 

以上、ダウンジャケットの自宅でのお手入れ方法と宅配クリーニングの紹介でした。

お読みいただきありがとうございました。

お役に立ったら、シェアしていただけると嬉しいです!

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ